![]() |
||||||||
| ■全く初めてエリアフィッシング(ルアー)をされる方へアドバイス | ||||||||
![]() ![]() ![]() |
||||||||
| テレビや雑誌などで見た、管理釣り場のトラウトをやってみたい。でも、何から初めていいのか・・・そんな疑問にお答えします。 | ||||||||
| 初心者(子供)でも釣れますか? | ||||||||
| 率直に言いますと、基本的にルアーフィッシングである以上、ある程度(自力でルアーをまっすぐに投げることが出来る)の技術を必要とお考えください。この、基本動作が出来れば、スムーズにエリアフィッシングを楽しんでいただけると思います。 従いまして、あまりに小さいお子様(小学生以下)などはちょっと難しいかもしれません。 もちろん、ご来場いただいてから、投げ方・釣り方など基本的な技術のレクチャーも行っておりますので、お気軽にお声をお掛けください。 ただ、釣り場に着いたらすぐ釣りたい(釣らせたい)とお思いであれば、キャスティング(投げる動作)などは事前に練習されてくる事をオススメします。 (なお、大人の方であれば個人差はありますが、10〜20分もあればキャスティングはすぐできるようになりますのでご安心ください) |
||||||||
|
|
||||||||
| どんな道具を持って来たらいいの? | ||||||||
|
全くの初心者であれば、最初から道具を揃える必要はありません。 まずは当エリアのレンタルタックル(¥500〜¥1000)をご利用になられた方がいいと思います。竿、リール、ルアーがセットになっていますので、すぐそのあとでご自分の好きな道具を揃えた方が失敗は少ないと思います。 |
||||||||
| ■釣り経験者でエリアフィッシングが初めておよび初心者の方へアドバイス 【その1】 釣りをする前の準備編 |
||||||||
![]() ![]() ![]() |
||||||||
| ここは、釣り(ルアーフィッシング)のご経験はあるものの、この管理釣場の釣りが始めてという方向きのアドバイスです。 まず、最初にタックル(道具)ですが、基本的にはエリアフィッシング専用のタックルで挑まれた方が、よく釣れて楽しいと思います。ただ、お手持ちのタックルでやりたいのであれば、次の3点に注意してご準備をお願いします。 |
||||||||
| その@ なるべく柔らかいルアーロッドを準備する(ULアクションのバスロッド・メバルロッドなどはけっこう使えます) | ||||||||
| お手持ちのバスロッドでもOKですが、いちばん柔らかいアクションのものがいいと思います。これは使用するルアーが軽く(1g〜3g程度)魚が掛かってから非常にバレ(はじき)やすいからです。ですから、シーバスロッドやその他ヘビーなロッドはこの釣りにはあまり向いていません。 |
||||||||
| そのA ラインは必ず4ポンド(1号)以下(出来れば3ポンド)を巻いてくる | ||||||||
| たくさん釣る為には特に重要です。これも使用するルアーが軽く(小さく)投げやすさの面と、やはり魚の食いも違ってきます。例えば同じタックルで釣ったとしても、ライン8ポンドと4ポンドでは釣果に差が出ることが多いようです。 | ||||||||
| そのB 必ずフックのカエシは潰してくる(バーブレスフックの徹底) | ||||||||
| これだけは何が何でも守っていただだかないといけないルールです。このルールを守っていただけていない場合、最悪、退場していただく場合もありますので、十分にご注意ください。このバーブレスフックはご自分や他のお客様への安全対策としてご理解ください。 なお、バーブレスフックは既製品に交換がベストですが、今お持ちのルアーのフックのカエシをペンチで潰したものでもOKです。 |
||||||||
| ■釣り経験者でエリアフィッシングが初めておよび初心者の方へアドバイス 【その2】 ルアーの選び方 |
||||||||
![]() ![]() ![]() |
||||||||
| 『どんなルアーが釣れるの?』 『色は何色がいいの?』 | ||||||||
| 非常に説明しにくい質問ですが、管理釣り場初心者の方であれば、迷わず【クランクベイト】をオススメしています。釣具店さんなどで管理釣場用・もしくはエリア用のクランクベイトと聞いてもらえれば分かると思います。 なぜ、このクランクベイトがオススメなのかというと、一言で言えば”誰にでも使いやすい”からです。管理釣場の釣りのイメージとして、どうしてもスプーンのイメージがある方が多いと思いますが、使いやすやで言えば断然クランクベイトです。 もちろん、スプーンは使いこなす事が出来れば非常に良く釣れるルアーです。ただ、初心者の方にはちょっと使い方が難しいという難点があります。そのあたりを考慮して、九重フィッシングリゾートでは初心者の方には1個目のルアーとしてクランクベイトをオススメしています。 そのクランクベイトですが、店頭などにはいろいろなものが販売されていますが、いわゆる管理釣り場(エリアフィッシング)専用のクランクベイトであれば問題ないと思います。 また、ブラックバス用のルアーをお持ちの際もやはり、基本的にルアーサイズが大きすぎます。おおよそ全長(リップの長さ除く)で4cmぐらいまでのものならバス用でも使えます。その際はバーブレスフックにすることを忘れないようにしてください ※ミノー・スピナーについて・・・ミノーやスピナーも使えない事はないですが、九重の場合、放流魚が現在ニジマスのみですのでミノーやスピナーよりはクランクの方が実績はあります。もちろんたまにそれがいい時もありますので時々使ってみるのもいいかもしれません |
||||||||
|
|
||||||||
| 釣れるカラー? | ||||||||
| 次にカラーですが、これも一言ではなかなか言えませんが、スプーンなら、赤金(写真)茶系(写真)グリーン系(写真)などを中心に数色用意すればいいでしょう。 サイズ(重さ)も各メーカ色々ありますが、初心者であれば、1.5g〜2gぐらいがベストでしょう。これはあまりにも軽すぎると扱いにくいからです。また、九重では2.5g以上のスプーンはほとんど必要ありませんので、九重専用とお考えなら2.5gまでとお考えください。なお、釣場が広いほかの管理釣場などではこの限りではありませんので、釣りに行かれる釣り場さんにお問い合わせください。 プラグ(クランク)の場合も、その日の状況によって釣れるカラーというのが決まってきますので、カラー選択は難しいですが、これも数色、蛍光系(写真) 地味系(写真) 淡色系(写真)などを用意されれば、ほぼ1日ローテーションしながら楽しんでいただけると思います。 また、こちらに最新のオススメ商品を紹介していきますので参考にしてください。 |
||||||||
| ■釣り方【初心者向け】 | ||||||||
![]() ![]() ![]() |
||||||||
| 次にこれも多くの問い合わせがある【釣り方】です。 あまり難しく考えなくてもOKです。 基本的にはいわゆる【ただ巻き】です。つまり、投げて巻くだけでいいんです。ロッドアクションやリールを早く巻いたりスピードに変化をつける必要はありません。と、言うより【何もしないほうが釣れる】のです!こういった管理釣場のニジマス【九重には現在ニジマスのみ放流しています)は特に、変化をつけたルアーアクションより、ただ巻きのゆっくりした一定のスピードの方が好むといわれているからです。 つまり、ロッドアクションはつけなくてもいいというより、むしろ、ただゆっくり巻くだけ(アクションをわざとつけない)ほうが釣れるということなんです! これはほぼいかなる状態のときでも通用するテクニックです。たとえ、魚がずーっとルアーの後ろに付いて来ていたりしていたとしても、決してスピード緩めたりルアーを止めたりして食うタイミングを与えてやる事はしないでください。←(ここ重要) どうしても反射的にルアーを止めてしまったりしがちなんですが、そこはグッと我慢して、投げたらとにかく【一定のスピードで最初から最後までゆっくり巻く】これに徹してください!これが基本中の基本でもあり、最高のテクニックです! |
||||||||
| ■【おまけ】 魚にやさしいリリース | ||||||||
| リリース(魚を水に戻してやる事)のやり方にも正しい逃がし方というのがあります。まず、最初に一番ダメなやり方を言っておきます。 それは・・・ 釣れた魚を抜きあげて、陸上でハリをはずしたり、素手でぎゅっと強く握ったり、タオルや軍手、あげくの果てには足で踏んづけて、おまけにそのまま蹴って水中に戻したり・・・それじゃあ、いくらなんでも魚がかわいそうです。 なので、ここでは魚にやさしい、おまけ釣りが上手い人に見える(笑)そんなリリースの仕方を伝授します。 まず基本はネットを使って取り込むことが最も簡単で、魚へのダメージも少なくて済みます。もっと欲を言えばネットの網の部分がゴム製のもの(通称ゴムネット)であれば、魚のヌメリも取れづらく、ダメージは最小限に抑えられます。 また、普通のネットの場合でも、フックを外すときは、ネットを水中につけたままでフックをはずしてあげるとコレもダメージを抑えて元気に水に戻してやる事が出来ます。 つまり、大事な事は、極力、魚にさわらないということです。タオルや軍手なんてもってのほかです!そんなのが仕方をされた魚は間違いなく数時間〜数日のうちに全身に白いカビみたいなものが発生し死んでしまいます。 もちろん、キープをされるのであれば、タオルや軍手などでつかんでもいいと思いますが、リリースをされる場合は、なるべく魚をさわらないようにしてリリースしてください。また、写真などを撮る際にもなるべく早く水に戻してやってくださいね。 次にネットを使わないランディング(取り込み)の仕方です。 コレが上手いとかっこいいですよ! まず第一に魚が掛かったら手前まで慎重に寄せてくる。 そして、魚の頭を水面に出す。 そしてラインからルアー・フックと手をずらして(伝わっていき)最後にフックをつまんで『スッ』とはずしてやります。この際、フックをつまんだ手首を軽く返してあげればかんたんにハリは外れます。そして、魚が自力で泳ぐまでやさしく水中で支えてやります。 ただしこの方法、小型の魚なら有効ですが、大きい魚になるとフックが曲がったり、魚が暴れてフックが指に刺さったりする事もありますので、初心者の方はまずはネットを使う事をオススメします。 |
||||||||
![]() ![]() ![]() |
||||||||
| ■基本的な管理釣場用タックル(用語などがある程度分かる方向き) | ||||||||
![]() |
||||||||
|